おくるみフォトとは?新生児のかわいい姿を残す撮影方法や時期を紹介
おくるみフォトは、生まれたばかりの赤ちゃんを布で包み、丸くなったかわいらしい姿を写真に残す撮影方法です。新生児ならではの姿を残せる一方、安全に撮影するためには時期や準備、撮り方にも気を配る必要があります。本記事では、おくるみフォトの魅力や撮影に向いている時期、安全に楽しむためのポイントを紹介します。
おくるみフォトの魅力とは?
おくるみに包まれた赤ちゃんは、手足が小さくまとまり、まるでお母さんのお腹の中にいたときのような姿になります。生まれたばかりの時期ならではの丸みや小ささを残せるため、成長したあとに見返しても特別な思い出になるでしょう。
また、おくるみの色や素材を変えるだけでも写真の雰囲気を大きく変えられます。白やベージュなら自然でやさしい印象に、淡いピンクやブルーならかわいらしい雰囲気に仕上げられます。花やぬいぐるみなどの小物を添えれば、赤ちゃんらしさをさらに引き立てられます。
家族と一緒に撮影するのもおすすめです。赤ちゃんだけでなく、パパやママと並んだ写真を残しておけば、そのときの家族の姿も一緒に思い出せます。
おくるみフォトを撮るおすすめの時期と撮影の準備
おくるみフォトは、新生児期の赤ちゃんを撮影するのがおすすめです。とくにニューボーンフォトでは、生後3週間ほどまでを目安に撮影するケースがあります。ただし、赤ちゃんの成長には個人差があるため、時期だけで判断せず、体調や機嫌を優先しましょう。
撮影前には、おくるみや衣装、背景、小物などを準備します。自宅で撮影する場合は、赤ちゃんを寝かせられる安全な場所を用意し、室温にも気を配りましょう。赤ちゃんが眠っているタイミングに合わせると、落ち着いた表情を撮りやすくなります。
撮影を依頼する場合は、どのような写真を撮りたいのかを事前に伝えておくと安心です。赤ちゃんだけの写真だけでなく、家族写真や手足のアップなど、残したい構図を相談しておくと撮影当日も進めやすくなります。
おくるみフォトの撮影方法と安全に楽しむためのポイント
おくるみフォトは、赤ちゃんを布で包んで撮影するだけに見えますが、安全に楽しむためには巻き方や姿勢に注意が必要です。かわいい写真を残すことを優先するのではなく、赤ちゃんの体調や様子を見ながら無理なく撮影しましょう。
赤ちゃんに負担をかけない巻き方を
おくるみは、赤ちゃんの体を強く締め付けないように巻くことが大切です。とくに足をまっすぐに固定すると、股関節に負担がかかる場合があります。足を自然に動かせるゆとりを残し、赤ちゃんが苦しそうにしていないか確認しながら包みましょう。
また、顔や首がおくるみで隠れないようにすることも大切です。布がずれて顔にかかってしまうと危険なため、撮影中は赤ちゃんの様子をこまめに確認します。
撮影中は赤ちゃんの様子を最優先に
眠っている赤ちゃんは落ち着いて撮影しやすいものの、無理に眠らせる必要はありません。機嫌が悪いときや授乳が必要なときは、いったん撮影を中断しましょう。
また、おくるみで包んだ状態で寝かせる場合は、あお向けを基本とし、寝返りを始めた赤ちゃんを包んだままにしないことが重要です。撮影中も赤ちゃんから目を離さず、安全を第一に考えましょう。
難しいポーズはプロに任せよう
ニューボーンフォトでは、うつ伏せや頬杖など、赤ちゃんの体を支えながら撮影するポーズもあります。生まれたばかりの赤ちゃんは首がすわっていないため、こうしたポーズを自分で再現するのはおすすめできません。
特別なポーズを撮りたい場合は、赤ちゃんの扱いに慣れたフォトグラファーに相談しましょう。安全に配慮しながら撮影してもらえるので、赤ちゃんのかわいらしい姿を安心して写真に残せます。
まとめ
おくるみフォトは、新生児期ならではの小さく丸まった姿をかわいく残せる撮影方法です。撮影時期や衣装、小物を工夫すれば、赤ちゃんの成長を感じられる思い出深い写真になります。一方で、安全への配慮も欠かせません。プロのカメラマンがいる写真館なら、赤ちゃんの様子を見ながら無理なく撮影してもらえるため、家族の大切な記念写真を残したい方にもおすすめです。



